瞑想による好転反応

瞑想による好転反応

瞑想による好転反応

瞑想における「好転反応」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。潜在意識関連の話でも、この「好転反応」という言葉は出てきますが、この2つは同じようなものです。

 

ここでは、瞑想における「好転反応」について掘り下げていきましょう。

 

「好転反応」とは何か

好転反応とは、瞑想を続けている間に、悪夢を見たり、心身の調子を崩してしまったり、嫌な出来事が起こる現象のことを言います。

 

瞑想をすれば、良いことが起きるということの方が多いとされているのに、なぜそんなことが起きるのでしょうか。

 

それは、瞑想によって心身が浄化されるのにあたり、今まで潜在意識に溜めていたマイナスのエネルギーが放出されていくからです。ちょうど、ところてんのようなものを思い浮かべてもらえばいいでしょう。良いエネルギーにネガティブなエネルギーが押し出されるようなイメージです。

 

溜まってしまっているネガティブなエネルギーは、放出されなければ浄化ができません。そういうわけで、瞑想による良い影響が出る前に、こういった好転反応を経験してしまう方がいるのです。そのネガティブなエネルギーは、根が深いほどやはり好転反応も大きなものとなってしまうようです。

 

好転反応との付き合い方

こういった好転反応は、例え好転反応だとわかっていたとしても、辛いものでしょう。

 

まずは、瞑想を続けているときにそういったネガティブな現象が起こってしまったら、それを好転反応だと認めることです。

 

好転反応が起こす辛い現象に心を引っ張られてしまってはいけません。ただ、静観してください。辛いと感じたとしても、瞑想なんて意味がない!といった風に思ったり、こんなに苦しむならもう止めたいと思ってしまうと、折角心の膿出しができているのに、また元どおりになってしまいます。

 

例え辛くても、それが好転反応だと分かっていれば、その先を思ってやり過ごすことができるでしょう。

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