瞑想による変性意識状態

瞑想による変性意識状態

瞑想による変性意識状態

変性意識というものを聞いたことがあるでしょうか。瞑想を深く学んでいる方なら、すでにご存知かもしれませんが、あまり耳慣れない言葉ですよね。

 

ここでは、瞑想とそれによる変性意識状態について掘り下げていきましょう。

 

変性意識とは

変性意識とは、とても簡単に言うと通常の生活を行っているときの意識状態以外の意識状態のことです。通常の意識が外側に向いているとすると、この変性意識の状態にある場合は、意識が内側に向かっているというと、わかりやすいでしょうか。

 

これだけで、瞑想に関してそれなりに知識がある方なら、変性意識と瞑想に深い関係があることに気づくでしょう。

 

瞑想による変性意識状態

変性意識が内側に意識が向かっている状態のことだとすると、瞑想が成功している状態とは、変性意識状態であるということです。

 

この変性意識状態になると、どういう風になるのかというと、一言で言えば宇宙を感じます。

 

そして、全てが完璧であるような気持ちになったり、幸福感を感じるでしょう。

 

これが瞑想を行う上での、一番理想的な形だと言えます。

 

変性意識状態になる方法

簡単に変性意識状態になりたいと思うなら、寝る前の眠りに落ちる瞬間が狙い目です。

 

眠気を感じているときに、意識が消えかかりそうなのを、ぐっと粘って意識を保ちましょう。そうすると、意識があるままで夢を見ているような状態に陥ります。

 

これが変性意識状態です。瞑想でもこの状態になれますし、逆に瞑想がうまくいかないという方は、このコツを使って瞑想をしてみてもいいでしょう。

 

この変性意識状態に入ったら、ネガティブな感情のことは忘れて、その幸福感に浸って下さい。イメージングがしたいのであれば、幸福感を保ったままイメージングを行いましょう。

 

これは潜在意識と密接な関係にあり、この変性意識状態の時に考えたことは潜在意識に刻まれ、やがて現実化するとされています。

 

やってみれば、そのうちどういうことかわかってくるので、まずは変性意識状態になってみてください。

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