瞑想中の耳鳴り

瞑想中の耳鳴り

瞑想中の耳鳴り

耳鳴りはハイヤーセルフからのメッセージ

瞑想をしていくと、次第に深くまで瞑想することができます。そうすると瞑想中に様々な現象が起こります。その現象の一つに耳鳴りがあります。

 

瞑想中に起こる耳鳴りにはどのような意味があるのでしょうか。一つには、ハイヤーセルフからのメッセージであるという考え方があります。ハイヤーセルフとは高次元の自分自身であり、いわばもう一人の自分です。

 

そのハイヤーセルフからのメッセージを受け取ったときに耳鳴りとして表れるということです。

 

集中している証

瞑想中の耳鳴りにはもう一つの意味があります。それは集中できているということです。人間は集中することにより、普段聞き取ることが出来ない音を聞き取ることが出来るようになります。

 

また周波数が高い音も聞き取ることが出来るようになるといわれています。周波数が高い音を聞き取ることで、耳鳴りのような状態になります。

 

しっかりと集中できているという証拠なので、瞑想中には非常に良いことです。

 

瞑想をしていない時の耳鳴り

瞑想を常日頃から行っている場合、瞑想をしていない時でも耳鳴りがする場合があります。これは瞑想などを行う際に危険なことに挙げられる、禅病と呼ばれるものである可能性があります。

 

これは、瞑想を行うことで感覚が鋭くなり、常に高周波などを受け取る体になってしまっているために起こることです。

 

このような場合、耳鳴りに気がとられてなかなか物事に集中することが出来なくなってしまいます。しかし、この耳鳴りをとりあえず放っておくことで、耳鳴りの存在を忘れてしまうことがあります。つまり耳鳴りは聞こえていても、それを聞こえていると認識しないコントロール方法を身に着けるのです。

 

とにかく気にしないということを心がけましょう。

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