瞑想 日常生活 方法

日常生活に取り入れられる瞑想方法

日常生活に取り入れられる瞑想方法

「瞑想」という言葉がなんか難しそう!堅い!という方の為に、誰でも日常的に瞑想体験が出来る方法をまとめてみました。何もせずにじっと座っておく事がお嫌いな方にもおすすめです。

 

日常生活の中に取り入れられるものばかりなので、まずはこれから始めて、効果を感じたら座った姿勢での瞑想も始めてみては如何でしょうか?

 

入浴中に瞑想

湯船にお湯を張って浸かる必要があります。お湯の量は心臓に負担がないように、半身浴程度の量がいいでしょう。

 

リラックス状態を作る事が目的なので、半身浴ではリラックス出来ないという方は、肩までお湯に浸かっても良いですが、疲れたり溺れてしまったりしないように気をつけましょう。

 

普通に湯船につかって、深呼吸をします。お風呂に浸かるとリラックスしますよね。そのリラックス状態で瞑想を行いましょう。危ないのでくれぐれも寝ないように気をつけてください。

 

子供の頃にお風呂につかったまま数を数えさせられたことはありませんか?ああいう感じで数を数えてもいいでしょう。リラックスしたまま、単に心の中でゆっくり数を数えましょう。

 

30まで数えたら取り敢えずいいでしょう。慣れて来たら半身浴の状態でなら、数えたい数だけ数えても大丈夫です。くれぐれものぼせたりしないように気をつけましょう。

 

瞑想体験はそれでおしまいです。これを、毎日のように行っていれば、瞑想と同じような効果が得られるかもしれませんし、もっと本格的に瞑想をしたくなるかもしれません。

 

歩く瞑想

徒歩通学・通勤の方におすすめなのが歩く瞑想です。とは言え、凄い人ごみの中では行わない方が無難ですが。

 

やり方は、家を出る前に空に手を伸ばして全身でのびをして、深呼吸をしたら、ゆっくり歩き始めます。1歩1歩に集中して歩くだけです。勿論前を見ていますが、あまりキョロキョロとはせず、歩くことに集中します。何も考えなくて大丈夫です。足が大地を踏んでいる感覚を、噛み締めましょう。

 

早歩きではあまり効果は望めませんので、ゆっくりとのびのびと歩いてください。車や自転車、他の歩行者に迷惑にならないように、前や信号はちゃんと確認しましょう。家の中で歩く事がある方は家の中でやった方が危険が少ないでしょう。

 

家事中に瞑想

瞑想は実は何の行動をする時にでも出来るのです。ただ、いつも瞑想状態を保つ為には、瞑想に慣れることが必要です。

 

家事中にする瞑想は、通常は上記のように慣れないとできない常時瞑想状態を、最初からやってみようという作戦です。

 

なんでもいいです。洗濯物を干す動作でもいいですし、料理をする時の動作でもいいでしょう。掃除でもいいです。単純な作業の方がより良いでしょう。

 

自分がやっている行動1つ1つに集中するだけです。なるべくそれ以外のことは考えないでください。最初は意味が分からないかもしれませんが、ずっと続けるうちに、何故それが瞑想と関係があるのかわかってくるでしょう。

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