瞑想 効果 睡眠

瞑想中に寝てしまう

瞑想中に寝てしまう

目を閉じてリラックスした状態で座っていると、瞑想をしたいのに寝てしまうこともあるかと思います。そんな時は、瞑想に効果がないのではないかと思ってしまうかもしれませんね。

 

瞑想をしながら、寝てしまっては効果が発揮されないのでしょうか。

 

睡眠前の瞑想

瞑想をするのに一番適している時間は、起きた時と寝る前です。

 

起きた時は頭がぼーっとしているかと思いますが、それが潜在意識に近い状態なのです。また、寝る前に瞑想をするのは、睡眠の質が向上することを期待できますし、睡眠中も潜在意識と繋がっておく事ができるからとも言えます。

 

寝る前に瞑想を行うことが推奨されているわけですし、そもそも瞑想にはリラックス効果がありますから、眠くなるのは当然のことでしょう。

 

寝てしまったら瞑想失敗?

それでは瞑想中に寝てしまったら瞑想が失敗なのかどうかというと、必ずしもそういうわけではありません。瞑想していた時間が2、3分もあれば瞑想は成功していますし、その状態で睡眠につけることは、寧ろ非常に良いことです。

 

現に、寝ながら音を聴くだけの瞑想法などが推奨されている事例もあります。最初は意識があるでしょうが、そうやって音を聴いているといずれは寝てしまうでしょう。

 

寝る前に少し瞑想が出来ればあとは寝てしまっても特に問題はないのです。

 

瞑想の質と気分が鍵

瞑想中に寝てしまっても問題はありませんが、あまりに毎日のように瞑想中に寝てしまい、瞑想したことさえ覚えてない・・・という場合でしたら、少し気にした方がいいかもしれません。

 

瞑想は長さよりも質が大事です。短時間でも集中して瞑想が出来たのであれば、特に問題はないのですが、瞑想をするぞ!と思って本当にすぐに寝てしまった場合は、質の良い瞑想ができたとは言えないでしょう。

 

また、起きた時の気分でもその効果が推し量れます。朝起きた時に、気分良く目覚める事が出来る日が続くのであれば、例え瞑想中に寝てしまっていたとしても、質の良い瞑想が出来ているといえるでしょう。そうでなくても、質の良い睡眠が取れたのだったら、取り敢えずは良しとしませんか?

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