瞑想とクンダリーニ

瞑想とクンダリーニ

瞑想とクンダリーニ

クンダリーニとは
クンダリーニとは人体に眠っているエネルギーの一つです。普段は眠っているものの、覚醒をさせることで、神秘的な体験をすることができる一方、覚醒する手順を間違えていたり、準備ができていない状態で覚醒したりすると、体に不調が出てします恐れがあるとされています。

 

また、本格的に覚醒すると、覚醒前に戻ることが出来ないという意見もあります。

 

クンダリーニ瞑想の方法

クンダリーニ瞑想は、人体に眠っているエネルギーを取り入れ、日常で溜まった疲労を回復してくれます。

 

そんなクンダリーニ瞑想のやり方は4つの段階に分かれています。

 

まず、立った状態で全身を振動させます。このとき振動させようと力を入れるのではなく、力を入れなくても振動する位に、身体をリラックスさせます。

 

次の段階は、身体が動くままに動かします。どのような動きでも構わないので、とにかく感じるままに動かします。

 

そして、目を閉じて体を止めます。そして、自分の心の中や外部の状態などを客観的に観察します。

 

そして最後に、目を閉じて横になります。

 

これを行うことで、エネルギーであるクンダリーニを取り入れることができます。

 

クンダリーニ症候群とは

クンダリーニは覚醒の手順に失敗したり、覚醒の準備が整っていなかったりすると、体に不調が出てしまいます。これがクンダリーニ症候群です。

 

このクンダリーニ症候群は、高血圧や片頭痛、疲労や幻聴といった症状を発症する恐れがあるとされています。

 

また、症状の一部が統合失調症などの精神病と似ていることから、統合失調症にも関わらずクンダリーニ症候群と勘違いしたり、クンダリーニ症候群にも関わらず、病院で統合失調症と誤診されたりする場合もあるようです。

 

クンダリーニが絶対に体に影響を及ぼすわけではありませんが、このような意見もあるということは理解しておきましょう。

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