瞑想のための楽器

瞑想のための楽器

瞑想のための楽器

瞑想において音は大切

瞑想を行う上で大切なことは、集中することです。ですが人間はそれほど簡単に集中することができません。そこで様々な物を使い集中力を上げます。

 

瞑想を行う際にお香を焚くことがあります。お香は匂いを発するため、匂いによって癒しの効果や集中力を上げます。

 

そしてもう一つが音です。瞑想用の音楽CDなどが市販されていますし、水や風といった自然の音などでも、癒し効果、集中力を上げる効果が期待できます。

 

それほど、瞑想において音を始めとした周りの環境は大切なのです。

 

瞑想で使われるもの

瞑想では音が大切ですが、CDだけでなく、道具を使う場合もあります。それがシンキングボウルと呼ばれる法具です。

 

このシンキングボウルは金属でできたお椀の様な形をしており、棒で叩くことで音を発します。

 

この音が精神を安定させ、瞑想を行う上で集中力を上げる効果があるとされています。

 

このシンキングボウルは、今ではネットなどでも購入が可能なので、日本でも簡単に手に入れることができます。

 

新しい楽器

心を落ち着けるものとして、新たな楽器もあります。それがハピドラムと呼ばれるものです。

 

形は丸い形をしており、叩くと響き渡る澄んだ音をしています。その音を聞くと優しい気持ちになれます。

 

大きさも丁度膝に乗るほどの大きさで、膝にのせてバチで軽くたたいて音を鳴らします。

 

このハピドラムは今までの楽器には無いような特殊な音がなり、瞑想をする際に非常に向いた音だと言われています。

 

このように、瞑想を行うにあたって、音はとても重要視されており、様々な道具もあります。瞑想をより効果的に行いたい場合には、このような道具を取り揃えてみても良いかもしれません。

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