瞑想とボディスキャン

瞑想とボディスキャン

瞑想とボディスキャン

ボディスキャンで自分と向き合う

ボディスキャンとは、身体の内部を見ていくものです。といっても機械を使って行うのではなく、自分自身の意識で行います。

 

身体の各部に意識を集中させることで、今まで気づくことのなかった自分の身体の感覚や、自分の気づきに出会うことができます。つまり、自分としっかりと向き合うことができるということです。

 

では、ボディスキャンはどのように行えばよいのでしょうか。

 

瞑想状態から始める

ボディスキャンを始める前の準備として、まず瞑想状態に入ることが必要になります。ボディスキャンと瞑想は持ちつ持たれつの関係で、ボディスキャンを行うには瞑想が必要ですし、ボディスキャンを行うことで身体の各部に集中するため、瞑想もより効果を発揮するようになります。

 

瞑想を行い、瞑想状態に入って安定したところで、ボディスキャンを開始します。

 

ボディスキャンの順序

ボディスキャンはまず指から始めます。ボディスキャンの際には人差し指と親指で円を作ります。その接点から集中していきます。その集中は指から手全体へと移っていき、さらに腕、肩、その後身体の片側全体に集中をしていきます。片側全体に集中することができたら、反対側も同様に集中していきます。

 

その後、両腕に集中を持っていき、両肩へと移ります。これでボディスキャンは終わりです。

 

以上の部位は神経が集まっている部位でもあるため、重点的にボディスキャンを行います。この部位でのボディスキャンがうまく行えるようになれば、頭など他の部位にもボディスキャンをしてみましょう。

 

予め瞑想状態に入らなければならなかったり、ボディスキャンも集中するのが難しかったりしますが、自分の気づきを増やすためにも、ぜひ行ってみましょう。

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