前世がわかる瞑想

前世がわかる瞑想

前世がわかる瞑想

ヨッシー、28才、女性、リラクゼーションサロンで働いています。

 

 

 

職場の人に聞いたやり方の瞑想です。

 

私の職場には第六感が働く人が多いので、普通の会話の中に、瞑想やらオーラやらちょっと不思議な話を日頃多くしています。

 

 

 

ある日、前世の話になり、自分でも前世ってわかるのよとやり方を教えてもらいました。

 

 

 

夜、寝る前に横になって、部屋を暗くします。

 

深呼吸しながら、目を閉じ、自分が暗い暗い階段をろくそくを灯した灯を持ち一歩一歩降りて行く想像をします。

 

降りていくと、扉があります。

 

その扉に行きつくまでひたすら階段を降りて行くのです。

 

扉を開けると、現れた光景や匂い、身体で感じるものは、自分のいつかの前世の光景です。

 

その時見るものから感じた事は、今の自分の状態に影響しているものだそうです。

 

 

 

これは、毎日やってもいいですし、気が向いた時にやってもいいみたいです。

 

私は、気が向いた時にやっています。

 

 

 

以前に私の見た光景は、自分が別人になっていて、水色のワンピースを着た太ったおばちゃんでした。しかも、外人で白人系です。

 

パンの匂いがしてきて、パンを売っている事に気がつきました。

 

その時感じた事は、今まで生きてきた中では感じた事のない幸福感でした。なんだ??この、気持ちは?!っとビックリしたのを覚えています。

 

パンを売っていると、人混みをかき分けてきて自分の方へ1人の男の子が走ってきました。可愛い男の子だなぁと思ったら、息子だったみたいです。

 

そこでおしまい。瞑想中で寝てしまったんですね。

 

それを職場の人に話してみたところ、あら〜あなた今からとってもいい感じなのねと^_^

 

 

 

その後、私は結婚をし、子供が出来たのですが、男の子でした??

 

なんだか不思議な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

この瞑想で難しいのは、階段を降りて行く途中で、寝てしまう事です。

 

寝てしまうと前世の光景が見られないので、次の日朝起きてガッカリします(笑)

 

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