瞑想とゲームの関係

瞑想とゲームの関係

瞑想とゲームの関係

ゲームは悪いもの?

最近ではスマートフォンアプリでゲームが配信されているため、どこにいても暇を感じることなくゲームを楽しむことができます。また、家庭用のゲーム機は性能があがっているため、実写のような映像でゲームを楽しむことができます。

 

しかし、一般的にはゲームは悪いものと思われています。子どもであればゲームばかりをして勉強がおろそかになり親に怒られたり、ゲーム画面の見過ぎで視力が低下したりと、悪い部分のみが強調されがちです。

 

しかし、ゲームにも非常に良い効果が隠されているのです。

 

ゲームによって注意をそらす

ゲームをしている人は、誰でもゲーム画面に集中します。その逆に、ゲーム画面以外には集中しなくなります。これは悪い点でもあり、良い点でもあります。良い点というのは、注意をそらすことができるという点です。

 

例えば禁煙を例に見てみましょう。禁煙に挑戦している人は、タバコが吸いたくなると我慢をしなければなりません。しかし、これが非常に苦痛です。しかし、タバコが吸いたくなった時にゲームをしてみます。すると意識はゲーム画面に行き、タバコへの意識は薄れます。

 

このように、行ってはいけないことから注意をそらす効果があるのです。

 

ゲームをしている時は瞑想と同じ状態

また、ゲームをすることで瞑想と同じ効果が得られます。

 

瞑想ではゾーンに入るという効果が得られます。ゾーンに入るとは、ある一つのことに没頭して、そのことで結果を出すことです。趣味がいつの間にか職業になっているようなことです。瞑想をすることで、ゾーンに入った状態を作りやすくなりますが、ゲームでも同様のことが起きます。ゲームに集中することで、一つのことに没頭しやすくなるのです。

 

ゲームでゾーンに入る状態がいつでも作れるようになれば、仕事などでも結果を出せるようになります。

 

これがゲームの良い効果であり、決して悪いものではないのです。

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