瞑想とトリップの違い

瞑想とトリップの違い

瞑想とトリップの違い

トリップは薬物を使用した時の快感

違法の薬物に関する言葉でトリップというものがあります。違法の薬物を使用する場合、使用した時の快感に依存するようになり繰り返し使用するようになります。この時の快感をトリップと言います。

 

トリップは薬物に関する言葉ではありますが、中には違法ではアルコールなどによる快感であってもトリップと呼ぶこともあります。その中には瞑想も含まれています。

 

瞑想によるトリップ

瞑想を行うと、あらゆる感情が自然と湧き出てくることがあります。この感情にうまくつながると、頭の中に光が差し込み快感を得ることができます。瞑想による快感は薬物によるものとは違います。しかし、快感という部分では共通しているため瞑想による快感もトリップと呼ばれることがあります。

 

薬物の場合は体に影響を与えることで快感を作り出しているのに対し、瞑想は自然に発生している快感なので、薬物と比べると危険性ははるかに低いです。

失敗するとバッドトリップが起きる

瞑想は薬物に比べると安全とは言え、瞑想も必ずしも安全なものとも言い切れません。瞑想は個人でも簡単に行うことができます。しかし、瞑想が深くなればなるほどコツや技術が必要になっていきます。コツや技術を持たないまま深い瞑想を行うと、瞑想に失敗してしまうことがあります。これをバッドトリップと言います。

 

バッドトリップが起きると、体に不快感が出たり、体調不良を感じたりします。バッドトリップの影響は人それぞれであり、多少の影響が出る人もいれば、日常生活に支障をきたすほどの影響が出る人もいます。

 

瞑想は体に良いものではありますが、深い瞑想をする場合には知識がなければ危険だということを知っておきましょう。

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