休日を存分に楽しめる強い心を瞑想で育む

休日を存分に楽しめる強い心を瞑想で育む

休日を存分に楽しめる強い心を瞑想で育む

M・K、21歳、男性、アルバイト

 

私はアルバイト中に怒られたときのことを引きずり、気持ちが後ろ向きになりやすかったです。いつも決まって同じ先輩から叱責され続けるので、記憶に深く焼き付いて夢でも怒られることが多くなっていました。結果として、休みの日にまで仕事で怒られたことを思い出してしまい、友人と遊ぶ予定が入っていても存分に楽しめないことが多かったです。休日を心から楽しめないのであれば、この世界で行きている意味がないのではないかと考えるようになります。やがて生きる意味について検索するようになり、インド旅行を計画している途中で瞑想の存在を知りました。心のモヤが晴れるのなら、瞑想を始めてみたいと思いました。

 

何でもスタンダートな形を好む私は、サマタ瞑想に惹かれました。私が個人的にイメージする瞑想の実践方法は、サマタ瞑想に似ていたのです。朝はアルバイトに行く前の準備で慌ただしいので、就寝前にサマタ瞑想を15分間だけ行っています。

 

瞑想するとき、私は椅子に座っています。サマタ瞑想は座禅のように足を組みながら行うのがベストのようですが、私は足の関節が柔らかくないので椅子に座る方法を採用しました。また、どうしても気分が乗らないときは、無理に瞑想しないようにしています。このようなマイルールのおかげで、私はサマタ瞑想を8ヶ月以上継続させられています。

 

瞑想するようになってから、アルバイト中に怒られても気持ちが沈みにくくなりました。毎日の就寝前には瞑想で気持ちをリセットさせられるので、翌日には心のモヤが腫れているからです。結果として、アルバイトが休みの日には仕事で怒られたことを思い出すことはなくなりました。

 

目を閉じながら集中していると、雑念との戦いになりやすいです。まだまだ雑念に惑わされることが多いので、どんなときでも落ち着いて瞑想できるようになることが今後の課題です。

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