瞑想と言うのは難しいことのように思われがちですが

瞑想と言うのは難しいことのように思われがちですが

瞑想と言うのは難しいことのように思われがちですが

れい 61歳 女性 自由業

 

瞑想と言うと、「自己啓発」とか「自己探索」とか難しい物だと思われがちですが、ある意味もっと気軽にやっていいものではないでしょうか。

 

また、本当にあれこれ瞑想法もありますが、それに従ってやらなければならない、という事も無いと思います。

 

試験ですが、自分のためにやるのが、瞑想の本当の意味だと思うからです。

 

 

 

私の場合、心が荒れてしまった時、所謂ストレスが溜まってしまった時。やっている作業をちょっと止めて、ごろんと寝転んだのが初めての瞑想でした。

 

その時は本当に滅茶苦茶な気分だったので、何もかも忘れたい気持ちで寝転がってボーーっとしたのですが、そのうち自分の呼吸だけが聞こえてきてふわっと気持ちが楽になりました。「ひょっとしてこれって、瞑想の一種なのかな?」そんな風に思ったのも事実です。

 

 

 

その後ネットなどであれこれ瞑想のことを調べてみたのですが、瞑想法をやっている教室にも見学に行ったりもしました。

 

ただ私の場合だけかもしれませんが、「こういう座り方で」とか「ポーズはこれで」とか「呼吸法は」と言われてしまうと、そちらに注意が行ってしまって自分を空っぽにすることが、難しいのも事実でした。

 

 

 

なので本当に自己流の瞑想です、寝転がっても座っていても自分的にはOKで、とにかく自分の呼吸だけが感じられるように他の意識は無くなれるような、そんな楽な姿勢で。ゆっくりと、息を吸って吐いてを繰り返します。呼吸数を数えるといい、とも聞きましたがそれをやると自分はそっちに注意が行ってしまうので、とにかく呼吸するだけです。

 

その内にふと気がつけば、息が楽になって身体が軽くなってきます。もう少し続けていると、気持ちも軽くなってきます。心が疲れたら、これをやることにしています。

 

 

 

所謂リラクゼーションなのかもしれませんが、「何も考えない」と言うのが私の見つけた瞑想法です。

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