リラックスのための 瞑想術

リラックスのための 瞑想術

リラックスのための 瞑想術

ムニナール。 40代。 女性。 主婦。

 

瞑想は 堅苦しく考えては 駄目なんです。

 

 

 

最近、神社やお寺がブームですね。

 

ネットで色々見ていたら 瞑想や座禅、「心を無」にするための方法などに巡り合いました。

 

実生活で 日々単調な 生活の中 張り合いが 無くなり 心が 疲れていたせいもあり、自分でも実際に試してみました。

 

 

 

初めはネットで見た通りに 「 座禅 」で 精神統一!と 張り切ってみましたが 胡坐をかく足が痛くて ちっとも続きませんでした。

 

この痛みに耐えるのが大切なのか、精神統一を 身に着けるのが大切なのか 悩み…精神統一を選び、胡坐をかくのを止めてみました。

 

すると、心を落ち着かせて「 無 」になりやすくなったので スタイルにこだわる事は無いのだと 気づきました。

 

 

 

私の場合、自宅でやりますので PCに向かう前や、洗濯が終わるまで、また疲れを如実に感じる時など、気負わず気ままにやる事が 長続きする 秘訣の様です。

 

 

 

「 瞑想 」と言っても 一番大切にしている事は 「 心を無にする事 」。

 

何かの流派、宗派などは 全く分かりません。

 

準備はこれだけ。

 

○ 楽な姿勢で 背筋を伸ばし、顎を引く。 手はお釈迦様のように お腹の前で組みましょう。

 

○ 目は閉じ気味で 眉間の少し上のチャクラを見つめて下さい。

 

○ 肺の中の空気を全部吐き出す気持ちで ゆっくりと吐きます。

 

これから瞑想に入りますので、腹式呼吸で ゆっくり吐いて、ゆっくり吸う。を意識して繰り返して下さい。

 

 

 

「 無になる 」 =何も考えないって 意外と大変です。

 

自分の心と向き合ってみると 色々な「 邪念 」が邪魔をして 「 無 」になれない時があります。

 

だから、瞑想に入ったら ご自分の心が何か言いたいのですから 思いつくままに 心から出てくる 「邪念 」を 最初に聞いてあげましょう。

 

 

 

自分の心の声を聞く事で 心が整理されます。すると、その後 自然と「 無 」になれ落ち着いた気分になります。

 

精神統一を 繰り返すことで 自分が「 無 になる 感じ 」がつかめる様になったら 案外 楽に生活出来るようになりました。

 

 

 

流派、宗派に拘らず「 瞑想 」と言うには程遠いかもしれませんが、 自宅で出来る瞑想は自由気ままで、 スッキリするには 近道です。

スポンサーリンク