瞑想の呼吸方法

瞑想の呼吸方法

瞑想の呼吸方法

瞑想でとても大事な呼吸法ですが、なかなかうまくできない方もいらっしゃるのではないでしょうか。瞑想で行うゆっくりとした呼吸は、自律神経を整え、心を穏やかにさせる効果があります。

 

正しい呼吸を行い、効果的な瞑想をしましょう。

 

ここでは、瞑想の呼吸方法について改めて基本的なことからご紹介しましょう。

 

瞑想の基本は腹式呼吸

普段の生活で私たちが行っている呼吸は、胸式呼吸なことが多いでしょう。この胸式呼吸では深い呼吸は行われていません。そして胸式呼吸は瞑想で用いることはありません。

 

逆に腹式呼吸というのは、就寝中やリラックス時の呼吸で、息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとへこむという呼吸方法です。

 

この腹式呼吸をしているとき、私たちの息は深くなっています。腹式呼吸をしようと意識をしていないときでも、穏やかな気分のとき、リラックス状態のときには息は深くなり、腹式呼吸になっているでしょう。

 

逆に緊張状態では、息は浅くて早い呼吸になります。

 

瞑想には、穏やかな気持ちやリラックス状態が必要になります。それを、呼吸方法から誘導するために、腹式呼吸を行うのです。

 

瞑想のための腹式呼吸の正しいやりかた

腹式呼吸では、息を吸う時は必ず鼻から行います。吐く時は鼻でも口でもいいですし、両方から吐いても良いでしょう。色々と意見はあるものの、一番自分がリラックスできる方法でやればいいでしょう。

 

基本的には、瞑想では吐く時も鼻から吐くのが普通です。

 

吸う時も、吐く時もゆっくりと呼吸をするようにしましょう。うまくゆっくりとした呼吸ができないという方は、数を数えながらするといいでしょう。

 

座った状態でうまくできないという方は、寝転がるとやりやすくなるでしょう。始めは、寝転がった状態で腹式呼吸を行いながら、瞑想をするといいかもしれません。

 

その際には、本当に寝てしまわないように注意して下さい。

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