瞑想の呼吸の意識

瞑想の呼吸の意識

瞑想の呼吸の意識

瞑想で腹式呼吸をする際、どういう風に呼吸を意識することで、瞑想状態により自分を導きやすくなるのでしょうか。

 

瞑想に慣れていない間は、どうしても意識がそれやすいでしょう。

 

ここでは、瞑想に慣れていない方でも、簡単に意識を集中させるための方法を呼吸に絡めてご紹介しましょう。

 

呼吸を数える

瞑想を行うときは、深い呼吸である腹式呼吸をしています。その腹式呼吸の吸ったり吐いたりする回数を、数えながら呼吸をします。

 

呼吸を数えるというところに意識が集中しやすく、雑念が入ってきません。雑念が入って来たと気づいたら、また1から数え直しましょう。

 

数がどれだけ大きくなっても、瞑想が終わるまではずっと数えていましょう。

 

「吸って」「吐く」と心の中で呟く

数を数えるのと同じ要領です。瞑想中に雑念が浮かびやすく、且つ回数を数える方法ではどうもうまくいかないという場合だったら、呼吸と合わせて「吸ってー」「吐いてー」のように心の中で呟くといいでしょう。

 

そのうち、呟かなくても集中しているかもしれません。

 

呼吸を観察する

雑念が入りやすい方だと、数字や1つの言葉を続けることで集中しやすくなるのですが、呼吸を観察するというのが、実は一番瞑想状態に持っていきやすいやり方かもしれません。

 

自分がどう呼吸をしているのか、お腹の動き、空気の流れなどをじっと意識下で観察します。呼吸から目を逸らさないように気をつけましょう。

 

呼吸を観察することで、呼吸法もマスターすることに繋がりますし、意識もぐっと入り込みやすくなりますから、一石二鳥です。

 

瞑想状態に入るには、どういった方法でも呼吸に集中するとうまく瞑想をしやすいでしょう。この時の呼吸はゆっくりとしたものですから、それに集中することで、穏やかな気持ちやリラックス状態を誘発することができるのです。

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