瞑想の座り方・姿勢

瞑想の座り方・姿勢

瞑想の座り方・姿勢

瞑想をする時に大事なことの1つに、姿勢があります。瞑想と言えば、あぐらのような座り方で目を閉じて行うという方法がまずは思い浮かぶのではないでしょうか。

 

ですが、その状態だけが瞑想に適しているというわけではありません。

 

ここでは、瞑想に適した座り方や姿勢についてご紹介しましょう。

 

基本的な姿勢

瞑想を行うときは、あぐらのような座り方が基本姿勢です。あぐらと違うのは、両足を重ねずに前後に置くことです。そして、足を自分の体の方に引き寄せます。

 

お尻が床に着いたような状態にしましょう。お尻や足が痛ければ、クッションや座布団を引いても大丈夫です。

 

手は膝のあたりに軽く置いて下さい。太ももの部分でもいいでしょう。どちらでも楽な方を選んで下さい。

 

顎は引き、背筋を伸ばしましょう。でも体に力を入れないで下さい。目はつぶるか、若しくは半目にしましょう。焦点をしっかりと合わせない半目の方が正式なやり方ではありますが、難しい方は目をつぶっても構いません。

 

この姿勢が基本的な姿勢となります。

 

基本的な姿勢が難しい方へ

それぞれの体の作りや事情により、この基本姿勢が難しいということもあるでしょう。

 

そういう時は、これになるべく近い形であればどうアレンジしても構いません。大事なのは、神聖な気持ちで集中することですから、自分の中でそういった空気を作れる姿勢なら、本当は何でも良いのです。

 

足を組むのが難しいなら伸ばしても崩してもいいですし、椅子に座っても構いません。座っているのがキツいという方は、眠りに落ちないのなら、横になってもいいでしょう。

 

体に力が入り辛い楽な姿勢であることも重要です。

 

座って行う方は、出来れば姿勢は良い方がいいですし、何かにもたれかからないようにしましょう。

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