寝ながら瞑想をするには

寝ながら瞑想をするには

寝ながら瞑想をするには

瞑想と言えば、座ってやっている姿が思い浮かぶでしょう。ですが、別に仰向けに寝転がっても瞑想ができるということはご存知でしょうか。

 

特に初心者の方には、これはおすすめできる方法の1つです。

 

ここでは、横になって寝ながら瞑想をする方法についてご紹介していきます。

 

仰向け姿勢での瞑想

瞑想で大事なことは、雑念が無い状態、つまり瞑想状態に入り込むということです。姿勢が全く大事ではないということではありませんが、瞑想状態に入れるのなら、基本的に姿勢にこだわりすぎる必要はありません。

 

特に初心者の方だと、慣れない座り方をしていた方が、逆に瞑想がしづらいということも考えられます。

 

ですが、仰向けでの瞑想なら誰でも楽に出来るのではないでしょうか。

 

ベッドや布団で、寝ながら瞑想が出来れば楽だと思いませんか?

 

仰向けで寝ているという以外、やり方は普通の瞑想と変わりません。呼吸も腹式呼吸です。仰向けでの瞑想は、寝る前にやりやすいこともあり、続けやすいのではないでしょうか。

 

仰向け状態での瞑想の注意点

寝たまま瞑想をすると、途中で寝てしまいそうで怖いという理由で、抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

 

結論から言うと、瞑想をした時間がちゃんとあるなら、別にそのまま寝てしまっても構いません。寧ろ、そうすると深い眠りを得ることができるでしょう。

 

但し、一瞬も瞑想をしていないということだとやはり問題です。寝転がってすぐに寝てしまうという方には、仰向けでの瞑想はおすすめできません。

 

意識を保つための方法は、呼吸に集中することでしょう。呼吸による自分の体の動きや、空気の流れなどに集中していれば、意識を保てます。

 

その状態が数分保てるようであれば、取り敢えず瞑想をしたということになるでしょう。その状態を10分以上保てるようになれば、かなりの効果を感じるようになります。

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