瞑想とマントラ(真言)

瞑想とマントラ(真言)

瞑想とマントラ(真言)

「マントラ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは「真言」と漢訳されており、元々は密教で用いられるある種の力を秘めた言葉です。

 

このマントラは、古くから修行者たちが瞑想や祈りを行う際に唱えて、心を鎮めるのに用いてきました。

 

このマントラを瞑想に用いることで、心を鎮めてみましょう。

 

ここでは、瞑想とマントラ(真言)についてご紹介していきます。

 

マントラ瞑想法

マントラを用いた瞑想は、難しいものではありません。どんな人でも簡単に深い瞑想状態に入ることができるでしょう。

 

その秘訣はマントラを信頼し、マントラに心をゆだねること。

 

瞑想の方法は、普通のやりかたと同じです。ただ、瞑想を始めたら、自分の決めたマントラをゆっくりと頭の中で唱えること。

 

マントラは何でも良いのです。自分で作っても良いですし、インターネットなどで見かけた、気に入ったマントラでもいいでしょう。それをゆっくりと唱えることを繰り返すだけです。

 

マントラの種類

何でもいいというだけでは、あまり詳しくない方は困ってしまうかもしれません。

 

ですから、ここではマントラを用いた瞑想を行っている方が使っている、且つ覚えやすいマントラをご紹介しましょう。

 

まずは、チベット仏教でよく唱えられているマントラです。「Om Mani Padme Hum(オム・マニ・ペメ・フム)」と唱えます。この4つの言葉にはそれぞれ意味があります。詳細はインターネットで検索してみてください。

 

ホ・オポノポノの言葉をマントラにして使っている方もいます。「ごめんなさい、許して下さい、愛しています、ありがとう」を繰り返すだけです。

 

この2つから解るように、マントラは自分にあっていれば何語でも大丈夫ですし、どんな意味のものでも構いません。簡単に覚えられるようなものを選んで、効果的に瞑想に取り入れてみて下さい。

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