瞑想と自己暗示

瞑想と自己暗示

瞑想と自己暗示

「自己暗示」とは何か、あなたはご存知でしょうか。

 

これは、字のとおり自分に暗示をかけるということです。昨今では、ビジネスセミナーなどでも広く行われているため、多くの方がご存知でしょう。

 

ここでは、その自己暗示を何のために行うのかと、瞑想との関係についてご紹介しましょう。

 

自己暗示の目的

自己暗示は、それを行うことでさまざまな願望の達成や性格改善をすることを目的として、用いられています。

 

瞑想と願望実現

 

プラス思考でポジティブな考え方ができるようにというのが、自己暗示の大きな目的です。つまり、成功させたい分野や、自分の性格について不安を感じにくくなり、結果願望達成につながるということなのです。

 

自己暗示のやり方は簡単で、何かについて肯定的な言葉を並べるだけです。お金持ちになりたいのであれば「私は金持ちである」「私は金持ちになる」などです。自己暗示では、前者の方がより効果があるとされています。

 

重要なのは、主語を自分にすることと、肯定文を用いること。例えば「私はお金に困らない」のように否定文にしてしまうと「困る」という言葉があるので、そちらに意識が行ってしまう為、あまりよくないようです。

 

そういった肯定的な言葉を書き連ねたり、口に出したりすることで、考え方のクセが変わることをねらいとしています。

 

瞑想を自己暗示に活用する

前述のような自己暗示と併用して行うといいのが、瞑想です。何故なら、瞑想をすると雑念が浮かび辛くなるからです。よりその自己暗示の内容だけに集中できるため、願望達成への近道となります。

 

また逆に、瞑想中に集中することに失敗したときでも、自己暗示は活用できます。特にネガティブな思考が浮かんで来た時は、自己暗示でそれを打ち消すことができるのです。

 

そういったように、瞑想と自己暗示はとても相性がいいので、自己暗示で何か達成したい目的がある方は、一緒に瞑想も行うとより効果が期待できるでしょう。

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