瞑想と脳波

瞑想と脳波

瞑想と脳波

瞑想を行うと、脳波にも変化があります。特に瞑想がうまくいっているときには、通常の活動状態では起こり得ない脳波が現れます。

 

ここでは、瞑想と脳波の関係について掘り下げて行きましょう。

 

瞑想と脳波

脳波について詳しいという方はあまりいらっしゃらないでしょうから、ごく簡単に脳波について説明をしておきます。一般的な活動状態では、ベータ波という脳波の状態です。そして、リラックス状態の時には、アルファ波に変化します。瞑想状態やまどろんでいるときには、シータ波、そして深い睡眠状態ではデルタ波へと移行します。

 

つまり、理想的な瞑想状態とは、脳がこのシータ波という脳波を出している状態のことなのです。

 

このシータ波の状態であっても、まだ思考は働きます。何も考えられないということにはなりませんが、なんだかぼんやりとした気分になるでしょう。

 

瞑想をするときには、自らこのシータ波の状態に誘導できることができればいいのですが、瞑想初心者の方では難しいかもしれません。

 

瞑想のために脳波をコントロールする

自分で自らをシータ波の理想的な瞑想状態に持って行けないという方でも、気にすることなく瞑想を行っていれば、いずれは瞑想状態に自分を導くことができるようになります。

 

ですが、瞑想状態がどういうものなのかを先に体験しておいた方が、やりやすいかもしれません。

 

脳波というのはコントロールが可能ですから、シータ波を故意に作り出して瞑想状態を体験することができます。

 

その方法とは、「バイノーラルビート」という音を使うことです。

 

このバイノーラルビートは、インターネット上の動画サイトなどでも聴くことが可能です。

 

沢山のバイノーラルビートが配信されていますから、これを使って瞑想状態を体験してみましょう。

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