チベットの瞑想

チベットの瞑想

チベットの瞑想

瞑想というと、インドのイメージが強いかもしれませんが、チベットでも瞑想は盛んにおこなわれています。チベットの瞑想というと、チベット仏教での瞑想法ということになるでしょう。

 

チベットの瞑想について詳しい方は多くはないでしょうから、ここではチベット仏教とそこで行われる瞑想について基本的なことをご説明します。

 

チベット仏教と瞑想

「チベット密教」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「密教」とはいいますが、これは仏教の宗派のひとつです。広い意味では、密教は仏教の宗派の1つを指すわけではありませんが、仏教の中の密教ということです。

 

このチベットの仏教でも瞑想は重要視されています。チベットの瞑想について調べていると、「ゾクチェン」という言葉を目にすることが多いのですが、これはチベット密教において、師から弟子へと口伝で伝えられてきている教義のことです。

 

そのゾクチェンでの瞑想修行が、チベットでの瞑想ということになるでしょう。

 

チベットの瞑想は、あまり気軽に生活に取り入れるというよりは、その教義を理解し行うことで深みが出る瞑想になっています。

 

チベットの瞑想を行う

前述のゾクチェン瞑想については、それを体験したり習得したりする教室が日本にもあります。ただし数は多くありませんから、大都市部以外で探すのは困難でしょう。

 

また、チベットの瞑想についての書籍もいくつかありますから、まずは書籍や体験から始めてみるといいでしょう。

 

また、インドやタイでの瞑想ツアーと比べてマイナーではありますが、チベット系瞑想をするための瞑想旅行も可能です。

 

ただしその場合、行先はチベットではなく、ネパールやインドのチベット系瞑想を行っている場所でのツアーとなるようです。

 

いずれにせよ、日本ではまだまだ知名度の低いチベット系瞑想ですが、普通の瞑想に慣れてきたころに、ステップアップの一つとして候補にするのはいかがでしょうか。

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