瞑想の際の椅子

瞑想の際の椅子

瞑想の際の椅子

座って瞑想をするときは、別に床の上でなくても椅子に座って行っても構いません。

 

リラックスして集中できるということが条件ですから、椅子の上の方が楽だという方は、椅子に座って瞑想を行いましょう。

 

ここでは、瞑想の際に使う椅子についてご紹介しましょう。

 

瞑想用の椅子

瞑想をするときは特に瞑想用に作られた椅子を使う必要はなく、普通の椅子で構いません。ですが、瞑想をしやすいように設計された椅子というのも存在します。

 

こういった瞑想用の椅子は、椅子の上であぐらをかきやすいような設計になっており、座ってみると、瞑想をするのに適した姿勢になります。

 

そういった椅子は通常の椅子よりはやはり高価になってしまいますから、気軽に瞑想を行いたいなら、通常の椅子の方がおすすめです。

 

その際の椅子の選び方は、座り心地が良く、また座った時に両足がちゃんと地につくような高さの椅子にしましょう。特に長く瞑想を行いたい場合は、座面の硬さも重要になってくるでしょう。背もたれについては、瞑想時には使用しませんから、あってもなくても問題ありません。

 

ダイニングテーブルなどについている椅子を、瞑想時に使用してもいいでしょう。すでに家に座り慣れた椅子があるなら、無理に瞑想用に新しく購入する必要はありません。

 

瞑想時の椅子への座り方

椅子に座って瞑想をするとき、椅子自体に背もたれがあることは問題ありませんが、背もたれには寄っかからないようにしましょう。若干浅めに座り、両足を地につけ、背筋を伸ばします。

 

手の置き場所は、両太ももの真ん中あたりが良いでしょう。両膝に片手づつのせても構いません。あとは、床に座る瞑想のように瞑想を行うだけです。

 

瞑想用のチェアを使用する場合は、そのチェアの正しい使い方をしていれば、瞑想に適した姿勢になります。どちらにしても、背筋を伸ばし、良い姿勢を楽に保つことが重要となります。

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